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まいひめ

9/29(土)30(日)の2日間、
小田原城内で開催された ODAWARAえっさホイおどり2012 を観てきました。

舞姫(まいひめ)
 今年で参加13回目のチーム
 2012のテーマは、「舞風(ぶふう)」
 風に舞ふ 鶴の如く 軽快な飛翔が表現されていました。
 実は…うちの奥さんと娘がお世話になっているチームです!!
  ↓↓↓
maihime01

もう4~5年になりますでしょうか…
当初はリズム感もスピード感も盆踊り並みだった親子ですが、日頃の練習の甲斐あって、どうにかチームに溶け込み、迷惑掛からない程度に舞っていました

maihime02


それどころか、
娘は 「 The Best of Monkey 」 に選ばれ、記念のカンバッチを頂くほどに
親バカですが、なかなかキレのある踊りをするんですよ、これが!!
 ↓↓↓
maihime03


奥さんも、娘に負けじ(!)と、今年は先頭で頑張っています!
 ↓↓↓
maihime04


随分と上手くなったねぇ と、奥さんを褒め称えたところ・・・

余程嬉しかったのでしょう。。。目の前で踊りはじめました
 ↓↓↓
maihime05

親子一緒に、ひとつの物事に取り組めることって滅多にありませんよね。
本番前になると、リビングで娘が奥さんにステップを教えていたりするのです。
同じ目線で同じ事に取り組める二人が羨ましくなります。

まして、
「舞姫」というチームで、連帯感や責任感、仲間を思う気持ちなどを随分と感じているようで、同じ目標 同じ目的に向かうベクトルは、様々なことを教えてくれています。 有難いことです。はい。


ODAWARAえっさホイおどり は、
「小田原に元気な祭りを」と行政から依頼を受けた小田原商工会議所青年部(当時)が、高知のよさこい祭りを基に、小田原にゆかりに童謡「おさるのかごや」のフレーズ(えーっさ えーっさ えっさほい さっさ)をエッセンスとして盛り込み誕生させたと聞きました。「猿子」と呼ばれる鳴子を両手に持って踊る小田原スタイルが、だいぶ定着してきたように思います。

二人が所属する 舞姫 では、
一緒に楽しく踊ってくれる方を随時募集していまーす



あるかぎり ひろげし翅 あさ風に
ながしやりたる 鶴いづこまで

maihime06

堀の辺を揃いの着物で歩く姿は、
何だかとても風情がありました。
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COMMENT

パパは踊らないの?

Re:

踊り手は女性に限るようで…
女装すれば良いのですが
あいにく、そのような趣味はございません。
おたくの奥さんとお嬢さん、
舞姫に体験入会、しませんか?

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