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私たちの夏も終わらない

夕方家に帰ると、娘とお友達の3人で女子会の真っ最中。
どこもかしこも、なめこやこびとやポケモンの、シールにノートにDSで、帰ってきたけど居場所がない…。

んー、仕方がない。
それじゃ、少し早いけど、でん君の散歩にでも行こうかなぁと…。


ぼく : 今朝ね、でん君と河原で水遊びしてきたんだー
女子達: わー、いいなー

ぼく : でね、魚がたくさんいて、捕まえようとしてたんだよー
女子達: いいなー、いいなーー、楽しそうー

ぼく : じゃ、おじさんはでん君と河原に行ってくるねー
女子1: 一緒に行く、行くー!!

女子2: 私もーー!!
ぼく : えっ?? ……行くの??

女子3: アミ、もってこー!!!
ぼく : ヒョエ~、誘ってないけどーーー



という事で、その女子会に同伴することになりました…。


ジャン!!
ビーサン履いて、網を片手に、スキップでノリノリです
 ↓↓↓
私たちの夏01


10分程で、でん君と魚を見つけたポイントに着きました。
早速、川に入り、それはそれは大騒ぎです。
キャッキャ、キャッキャと魚探しが始まりましたよー。


でも、
その場所に魚はいないと思うんだよねー、浅いから…。
 ↓↓↓
私たちの夏02


ところが…

パパー、コイがいたーー!
金色で、光ってるー!
でかい、でかい、わーい!!


どれどれと見てみると、

…ホントだ。
 ↓↓↓
私たちの夏03


じゃ、3人で協力して捕まえよう!
パパも仲間に入れてあげるから、
早くこっちにきて手伝ってっ!!


3人共、自分たちの使命感で目がギラギラしている!
そして、チームで役割を分担して、何が何でも捕まえようとしている…。

「私がここから追い込むから、そっちでキャッチして」
「じゃあ、私は網を2つ重ねるね。破れないように」
「うん、おねがいっ!」みたいに、連帯感がスバラシイ!

でもね、
相手はこの川に住む鯉だ。
女の子達が、そんな網で捕まえられるはずがないよ。
スルスルと網の目をすり抜けて、悠々と泳ぎ去るだろう…。

ところが、、、
、、、、、、、
、、、、、、、

捕まえた (えっ、マジ?)
 ↓↓↓
私たちの夏04


捕ったどー (喜びの儀式)
 ↓↓↓
私たちの夏05

君たちって、凄すぎる!

…ってか、
鯉くん、ショボすぎる!

3人の顔が汗と水しぶきで光ってる。
何とも誇らしげな顔だ。(どやっ!!)

今度は、
どうやって家に持って帰ろうか相談し始めた…。

持ってかない、持ってかないっ!
そんな大きいの、浴槽で飼うことになっちまうだろー!
風呂にも入れなくなっちゃうじゃんかー。

…ということで、
逃がしてあげることで落ち着いた。

でも、
明日も来るー! 私もー!! と始まった。
ま、当然の流れだろう。
何せ、彼女たちにとって、
この夏、最大のスペクタルだったのだから


すっかり暗くなった帰り道、
東の空にお月さまを見つけた。
 ↓↓↓
私たちの夏06

行きには自分の網しか持たなかった娘たちが、水槽係、網係、でんの散歩バック係と役割分担をしてる。みんなで同じ目的に向かって何かをするのって、こういうことに繋がるんだよねー

私たちの夏07

彼女たちの夏も、まだまだ終わりそうにありません
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