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ウィ~ン ♪

僕は凡そ25日周期で髪を切ります。サイドと襟足が伸びてボーボーになるのが嫌なのです。奥さんや娘に髪を切りに行ってくると言うと、まだぜんぜん伸びていないのにどこをどう切るのだ?と言われる長さでも、何だかとっても勢いのある発育の良い太い毛もあれば、慎ましく控えめに生える細くナヨナヨした毛もあるので、25日に一度リセットして、短く刈り揃えておきたいのです。

自分の髪がさっぱりすると、今度はでん君の伸びた毛が気になってきます。元々短毛の犬種ですが、きちんとお手入れしてあげないと、口の周りの無精ひげ(本人は無精しているつもりはない)や、耳の周り、指の間など、それなりにボーボーになるのです。
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ウィ~ン ♪04 ウィ~ン ♪03
ウィ~ン ♪02 ウィ~ン ♪01
↑↑↑
ボーボーしているの、わかりますか?
わかりませんよね??

でも、
僕基準のボーボー度なので、皆さんがどう思おうと(勿論、本人がどう思おうと)25日に一度、でん君は髭や毛を切られるわけです。はい。

いつもは自宅で散髪なのですが、今回は撮影ということでお外に繰り出しました。

名付けて、
バーバーぱぱ、河原でウィ~ン!』
(バーバーぱぱ=わたし)

ウィ~ン ♪05

でん君は、ペット用バリカンが ちと苦手。どうも『ウィ~ン、ウィ~ン』という音が耳障りみたいなので、ウィ~ンやるよー と声をかけると、エッ!またかよ~~? と、目がうつろになり、耳が左右に垂れ離れ、頭の上を平らにしながら、でん君的にはあまりにも早い25日周期の『ウィ~ン』に疑問を投げかけます。(何ともいえない迷惑そうな顔ですね。)

ウィ~ン ♪06

勿論、僕と目を合わせません。
あっちこっちをキョロキョロと、バーバーぱぱ へのささやかな抵抗を試みます。

そう…
『でん君はウィ~ンが苦手』 なのです、はい。

でもね…
きみは今日、ウィ~ンとやられてしまうんだよ。
誰が何と言おうと、今日はウィ~ンの日なのだから…。

ウィ~ン ♪07

ガブッ!
おぉー、でん君が暴挙に出た!!

…これ以上、撮影しながらのウィ~ンは難しいので、カメラをバリカンに持ち替えて、ウィ~ンウィ~ンしてしまいましょう!!

そう、あの唄を歌いながら…

ウィ~ン ウィ~ン(グリーン グリーン 改め)
 ある日パパとふたりで 河原に行ったさ
 この世に生きる限り どして髭が伸びるのか
 ウィ~ン♪ ウィ~ン♪

…と歌っている間に、ウィ~ン♪完了です!
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ウィ~ン ♪08
 ↑↑↑
本人は浮かない顔ですが、おかげさまで、こざっぱりいたしましたー


でん君、やっぱり男は短髪に限りますね!
お口とお耳と指の間をウィ~ンしたおかげで精悍な顔立ちになりましたのだ!!
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ウィ~ン ♪09

そして、
ウィ~ンが終わると、円らな瞳に戻るのです。
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ウィ~ン ♪10

…でもね、
爪が伸びているのを発見したから、明日はジャッキンだよ、でん君

えっ!マジ??

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おおきな木

以前、絵本コーナーへ贈りものを探しに行ったときの事、ずいぶん前から気になっていた絵本が平積みで置いてあったので手にしてみた。手にすると俄然欲しくなる性質なので、そのままレジに行って自分用に買ってしまった!!
つまり、40過ぎのおっさんが自分に絵本をプレゼントしちゃったことになる。
(何だか気味が悪いはなしだが…。)

「おおきな木」
シルヴァスタインの名作絵本。1964年にアメリカで出版されて以来、世界中で翻訳され読み継がれてきた絵本。1年程前に村上春樹の新訳で再版された。小さい頃読まれた方、子供さんに読み聞かせされたかたも多いと思います。
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表紙絵のとおり、一本の大きな木と少年の物語。
少年が青年になり、青年が大人になり、そして老いて背が曲がる歳になるまで、大きな木が傍らに在り、彼を包んでくれる。詳細はネット上でレビューがいろいろ書かれているようだし、子供の頃の読書感想文は物語を抜粋することしかできなかった僕なので割愛しますね。

ookinaki02

登場人物は少年と木の2人だけ。描かれている絵や文章はとてもシンプルです。その分、読者が想像する領域があり、僕は彼らの「心の動き」について想像してみました。少年の気持ちだったり、木の思いだったり、それも少年が歳を重ねるごと気持ちに変化が生じたりします。読む度に違った感情が溢れてきて自分と少年を重ねてみたりするのです。

少年が本当に欲しかったものはいったい何なんだろう?木が本当に与えたかったものは与えられたのか?そんな事を童心にかえって一人で読み思う時間は、心が穏やかになるひとときです。ギスギスしたりイライラしたりした時、椅子にゆったりと腰掛けて、何度も繰り返し読むのです。

ふとした時すぐに開いて読める絵本、おすすめですよ  
古い子供の絵本など、読み返してみるのも良いかもしれませんね。


あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。

(村上春樹/訳者あとがきより)


ツリーハウス

バオバブのバブちゃんを育てて
どーしてもやりたいことがある…。

ツリーハウスを造るのだ。
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(写真はネットより拝借しました)

ツリーハウスといっても、ゲゲゲのゲー的な茅葺屋根のやつではない。鬼太郎と目玉おやじには是非とも会ってみたいが、バオバブの木には似つかわしくない。(妖怪だからね。)

僕のいうツリーハウスは、トムソーヤとハックルベリーの世界のツリーハウスだ。 ハックが造ったツリーハウスで繰り広げられるトムとの冒険は、子供だった僕の好奇心をずいぶんと刺激した。

当時、ツリーハウスを造るのは無理だったので、稲刈り後の田んぼに積み上げられた「わらにお」の真ん中を誰の許可も得ないで勝手に抜き取り秘密基地にして遊んでいた。僕たちは宝物(といっても殆ど拾ってきたものだったが)を持ち寄り、大人たちに気づかれないように上手に隠したりした。

僕は拾い集めたスコラやGOROといった、ちょっと刺激的な本を宝物にしていた。
キュートなヒップにズッキンドッキン!だった。

バオバブの木を育てて…
ツリーハウスを造って…
大人になって忘れてしまった子供の頃の熱ーい気持ちを取り戻すのだよ!

バオバブの木

バオバブってご存じですか?

ババババ~ブ~の
ミクロの泡の炭酸ガスが出る入浴剤ではありませんっ!

もちろん、バブ~ンと
タラちゃんと仲が良いイクラちゃんのことでもなですよ(^^ゞ

…それは地球上に存在する最も大きな樹木といわれ、なんと高さは20m・直径10mにも及ぶそう…めちゃくちゃデカくて驚きます! アフリカのサバンナ地帯に多く分布しており、他の植物が育たない乾燥した過酷な地域でも、水を貯え生きながらえる神秘的な力を持っており、果肉は食用や調味料に、種子からは油を採取し、若葉は野菜として、樹皮は煎じて薬にしたり細かく裂いて強靭なロープを編んだりと、古来より地元住民にいろいろなものを与え、見守り続けてきた巨木なのです。

何だかとっても面白いかたち をしています。
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 ~マダガスカルのバオバブ並木~■ 写真はネットより拝借しました。


上の写真のバオバブ並木を、一度はこの目で見たいんです!
幹の根元で空を見上げると、きっとバオバブの雄大さとちっぽけな自分とを対比して感じることができるのではないかと思うのです。
自分がどんな存在なのかを確かめにマダガスカル島の大きな木の下で、上を見上げてみたいのです。


僕がバオバブを知ったのは、サン=テグジュベリの『星の王子さま』の物語でした。
主人公の王子さまの星=B612 に根を張って星を割いてしまいそうになる巨大な3本の木の挿絵を見たのです。昔から読み継がれている本なので、バオバブと云えば星の王子さまを連想される方も多いと思います。
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そんな僕は
箱根にある 星の王子さまミュージアム を訪れ何とも可愛らしいキットを見つけたのです


「バオバブの木栽培キット」 !!
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「バオバブの木を種から育ててみませんか?」
心を揺さぶるキャッチコピーが可愛い箱に書かれています。
あぁ、何て素敵な提案でしょう!!


白い艶消しのポットは、王子さまの星=B612をなかなか忠実に再現しているし、王子さまがスコップを持ってるガーデンピックがこれまたリアルです  バオバブを育てるだけなら、どこかで種だけ買えば良いわけですが、僕はこういう本物そっくりのミニチュアが大好きなので、この挿絵のまんまの白いポットと王子のピックに囲まれて、バオバブを種から育てよう…そう心に決めたわけです。はい。


早速、種を蒔いてみました
…種蒔きというと、この言葉を思い出します。

「思い」の種を蒔いて、
「行動」を刈り取る。

「行動」の種を蒔いて、
「習慣」を刈り取る。

「習慣」の種を蒔いて、
「人格」を刈り取る。

「人格」の種を蒔いて、
「人生」を刈り取る。

…すみません。仕事モードになってしまいました。


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種蒔き、いいですね 子供の頃のあさがお観察以来かもしれません。僕は蒔いた種にバブちゃんと名前をつけて、愛情を注ぐことにしました。しつこいですが、僕のバブちゃんは、ババババ~ブでも、バブ~ンでもなく、バオバブのバブちゃんです。はい。


毎日、水撒きをして陽の光に当てながら、バブちゃんおおきくなあれ~と愛情を注いでいると、1ヵ月程経った頃、かわいい芽が出てきました(わお~) あんなに大きな木でも、初めはこんなに小さい芽なのですね。まさにバブちゃんです。
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ホントに挿絵のまんま!
何ともメルヘンでファンタジーなポットになりました。
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大きく成長するのが楽しみです!!

でん君は、こちょこちょ好き

最近FACEBOOKで、でん君が大人気になってます!
なので、前に書いたブログ記事を再アップしちゃいますね♪
(今日から 新しい記事書かずに横着シリーズがはじまります。)


…毎月2回ほど、僕はでん君専属のエステシャンになります。
朝の散歩から帰ってくると
「 コチョコチョやるよーー! 」と声をかけるのです。
するとフゴフゴすっ飛んできてご覧のとおり。
ゴロ〜ンと横になって耳そうじがはじまります
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フレンチブルドッグのでん君は、コウモリが羽を広げたような「 バット・イヤー 」と呼ばれる大きな耳なので、汚れがたまり易くこまめに拭きとる必要があります。
ほっておくと「 くちゃいくちゃい 」になってしまうので、専用のクリーナーで拭いた後、仕上げに綿棒で「 コチョコチョ 」とやるわけです。


でん君、この「 コチョコチョ 」が大のお気に入り。
生意気にも、どこをコチョコチョされたいか前脚で指示を出します。
写真は僕が注意を受けてるところですねぇ。顔が怒ってますでしょ? 目で僕に訴えてます!
(そこぢゃない!もうちと左だよ、左ってな具合です。)
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で、コチョった綿棒の匂いを嗅ぎます。
お下品ですが仕方がありません。犬ですから…。
(今日はそんなにくちゃくない。)
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反対の耳もコチョりましょうね。
この前脚の動きと円らな瞳がなんともかわいいのです。
ちなみに後脚は限りなく「 のびー 」してマス。はい。
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綿棒の動きに合わせて前脚がヒコヒコと動くのですよ。
コチョには、ヒコッと。
コチョコチョには、ヒコヒコッと。
コチョコチョコチョには、ヒコヒコヒコッと。
コチョ…しつこいですね


そして、おねだりポーズ。
「 もっとコチョって〜!! 」
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den-kotyo05


おどけた仕草のでん君を見ているだけでホントに癒されます
★コチョりたい方、ぜひ遊びにきてくださーい


(次回は、でん君のネイルケア話でも…乞うご期待 んがふっふっ。)

もうすぐ海開き

気が付くと暦は7月に!
鎌倉方面の帰りに寄り道してみました。
7月6日に海開き、まもなくです(^O^)/

sas350
■ 茅ヶ崎/サザンビーチにて


サザンの夏がやって来る ヤァヤァヤァ!

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