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春がまた来るたび…

3月31日…節目の日。
今日で年度が変わります。

僕は随分と時間に余裕がない今年度最後の月を過ごしていたのですが、気が付けば此処彼処で例年に比べ早く咲いた桜の映像を目にします。

満開の桜

あと2日もすれば待望の定休日になるので、家の近くにある小川の畔の桜並木をぶらぶらと散策しようと思っています。僕が見る今年の桜は、もうすでに葉桜になってしまっているかもしれないけど、それはそれで良いのだと思うのです。


桜の季節になると、毎年この曲を聴きます。
歌詞にあるように、目に映る景色が少しだけ変わっている気がして楽しみです。



人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路(いそじ)を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
(20歳って楽しいって言うと)
You say it's great to be 30
(あなたは30歳って素晴らしいって言います)
And they say it's lovely to be 40
(みんな40歳って美しいって言うけれど)
But I feel it's nice to be 50
(私は50歳って素敵だと感じています)

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じる重さを
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
(60歳って元気だねと言うと)
You say it's alright to be 70
(あなたは70歳でも大丈夫よと言います)
And they say it's still good to be 80
(みんな80歳でもまだまだいけると言います)
But I'll maybe live over 90
(私はたぶん90歳以上生きるでしょうね)

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
(弱くなってゆくのは悲しいって言うと)
You say it's hard to get order
(あなたは年を取ってゆくのは辛いって言います)
And they say that life has no meaning
(みんな人生には何の意味も無いって言うけれど)
But I still believe it's worth living
(それでも生きることは価値あることだと私は信じています)



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セピア色の写真展

かつて、国府津〜箱根湯本間に
路面電車が走っていたのをご存知ですか?
…僕が生まれるずっとずっと前です。

セピア01


小田原市役所で開催されていた
『セピア色の写真展2013』に飾られた
昭和20〜30年代の小田原です。

セピア03

戦後の復興に街が沸いていた時代ですね。
とても活気があるように見えます。

セピア02


昔の写真って、何だかノスタルジックで
三丁目の夕日を思い出しました(^◇^)



初の社外活動

おはよう!と
朝からハコ乗りでテンション高いくま君。
今日はお客さまの地鎮祭に出席させてもらいます!
くま君初の社外活動ですね(^^♪

社外活動01


…実はもうすぐ小学校に入学されるお嬢ちゃんが くま君の大ファンだというので、サブライズでおめでとう!を伝えに助手席に乗ってブロロ〜ンと駆けつけたのでした(o^^o)

社外活動02


彼女、突然のくま君登場をとっても喜んでくれて、自分の背丈と同じくらいの くま君を 抱っこしておんぶして大騒ぎでした(^з^)-☆

社外活動04


そんな君の姿を見ているパパとママにとって、今日と云う日はとても大切な日なんだよね♪ だって、これから建てる家は、君のために建てるんだから(o^^o)

社外活動03

おめでとうございます(^O^)/


父さんの声を聴かせて

ここ暫くのあいだ、僕は『マイクロカセットレコーダー』を探していた。レトロ感漂う昭和の時代の遺物だ。ヤフオクで何度も見つけ何度も入札したのだけれど、いつも締め切り時間ギリギリに僕の入札金額を少しだけ上回る高値更新があり、ずっと落札できなかった。必死になって探していたが、僕は初めから入札金額の上限を決めていたし、見ず知らずの誰かさんと競ってまで手に入れようとは思っていなかったので、結局、落札するまで随分と時間がかかってしまった。

父の声03
■ 何と発売当時の箱入りで取説まで付いているなかなかの逸品でした。

それは、我が家で粛々と行われてきた「 部屋の整理整頓と共に、生活に調和をもたらそうとする動き(断捨離の事だが…)」 の副産物として見つけた4本の古いカセットテープが発端だった。普通、古いテープが出てきたところで、そのテープを捨ててしまって、あぁスッキリした!と終わる話なのだが、その4本のテープに録音されているであろう音源は、ビートたけしのオールナイトニッポンをエアチェックしたものでも、僕が選んだ Seiko Matsuda ベストヒット でもなく、20年前に亡くなった父親の肉声が録音されているかもしれないテープだったので、再生する機械を必死に探すことにしたのだ。

4本の内 2本は、普通の大きさのカセットテープで、以前、 ときめきカセット という題名でお話ししたように、CDラジカセを購入して聴いてみたところ、2本とも法事の読経が延々と録音されているカセットだった。あれから何度か聴いてみたのだけれど、やはり父の声は録音されていなかった。

残る2本は、マイクロカセットテープだ。普通のテープの4分の1程度の小型のカセットである。当時(というのは昭和の時代)会議やメモ録などに使うため小型化されたテープで、電話の留守電録音用などにも使われていたものだ。この小型のテープを再生するためのマイクロカセットレコーダーは、ラジカセと比べると普及率が低くオークションの出展数も極めて少なかったので、それはそれで大変だったのだけれど、おかげさまでこうして我が家に届いたのだ

…早速、テープを挿れてみる。
再生ボタンを押して、音量をMAXにしたのだが、元々の録音レベルが低いらしくゴニョゴニョ、ゴニョゴニョ聴こえるだけで、誰の声かも何を話しているのかも全くもってわからない…。ぐずん。
 ↓↓↓
父の声01

ならば、パソコン用のスピーカーで増幅しようと接続してみた。
新旧入り乱れてのコラボレーションだ! これはこれで何だか美しい…。
そして、良ーく聴こえるのだ!!
 ↓↓↓
父の声02

この小さいカセットには、父の筆跡で録音した日付と内容が書かれていた。
それは、父が今の僕くらいの歳だった頃の日付であり、内容は僕が携わる仕事でも時々出てくる難しいものだった。…そう、いま僕は父が就いていた仕事と同じ仕事を生業にしている。
そして時折僕も大切な打合せをiPhoneのボイスレコーダーを使って録音し、再生し、メモを取ったりしている。もしかしたら今の僕は、当時の父と同じような事を考え、悩み、実行しているのかもしれないと思うと、過ぎ去った時間を遡り、父の声を聴いてみたくなる…。

はたして父の声は録られているのだろうか…。

この小さなカセットを再生するためにいろいろと準備をしてきたので、聴きたいと云う気持ちがどんどん高まってきたわけだけれど、そのなかで僕はこう思った。
たとえこの小さなカセットに父の声が録られていなかったとしてもいいじゃないかと…。
それは、残念だが仕方がないことなのだ。
実際の結果よりも、ここ暫くのあいだ、ワクワク・ドキドキと過ごせたことが、亡き人を近くに感じながら過ごせたことが、実は一番嬉しいことなのだと。

同時にこうも思った。
今までだって、目を閉じて語りかければその声を近くに感じることができたではないかと。
行き詰ったときや人生の岐路に立ったとき、亡き父に語りかけその声を聴いてきたではないかと。

「お前の信じる道を歩みなさい。
 それが一番たいせつなことだぞ。」

奇しくも今日は父の命日だ。
耳を澄まして聴いてみようと思う。

3月3日、ひなまつり

あかりをつけましょ ぼんぼりに
今日は楽しいひなまつりでしたね。

先日、瀬戸屋敷の ひなまつり に、娘とふたりで行ってきました。
平日の閉館時間ギリギリに訪れたので、人も疎らでじっくりと拝見でしました

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茅葺屋根の主屋…風情がありますね。
築300年の歴史を誇るこの屋敷は、持ち主のご好意で町に寄贈され「あしがり郷瀬戸屋敷」として一般公開されるようになりました。今では少なくなった古民家見学に訪れる方も多いようです。
…この縁側で日向ぼっこしたいなぁ



玄関を入ると3つの綺麗なお雛さまがお客様をお迎えしています。
特に、真ん中の御殿飾りは大変めずらしい貴重なお雛さまだそうです…。

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古き時代の優美なお雛さまたち…。
古くは江戸時代末期のものから、代々受け継がれてきた品が飾られています。中には、小田原の大久保藩から贈られたお道具などもあるようです。

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かわいい吊るし雛たち。
こちらは地元の婦人会の方々の手作り。全部で7,000個あるそうです
…それにしても日本伝統の紅色は綺麗ですね(^^)

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土蔵への渡り廊下越しに紅の雛を臨みます。

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廊下に、昔懐かしい黒板に描かれたチョーク画が飾られていました。
こちらは、瀬戸屋敷の館長:川澄 暹 氏の作品だそうです。
何だか心が穏やかになる絵ですね。

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土蔵のなかも雛人形が所狭しと飾られています。

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囲炉裏で足柄茶と熱々おでんをごちそうに…。
江戸時代にタイムスリップしたような趣のある空間(^-^)

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娘もたいへん気に入ったようです。
また来年も一緒に訪れたいと、パパは勝手に思うのでした


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