スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひと手間かけてみる

節分の鬼退治が終わり、旧暦で一年のはじまりとされる立春を迎えました。
毎年この日を目途に、お正月にいただいた年賀状の整理をするようにしています。

NYC01


お年玉賞品当せんを確認(当せんは切手シート1枚のみ)した年賀状の端を、トントン♪トントン♪ と、きれいに揃え、ずれないように輪ゴムできつく固定します。
 ↓↓↓
NYC02


背表紙になる部分に、液体のりをたっぷりと塗ります。
 ↓↓↓
NYC03


念のため、両手でギュッと密着させて。
 ↓↓↓
NYC04


心配性の方は、念には念を!
 ↓↓↓
NYC05


重しを載せると完璧です!!
 ↓↓↓
NYC06


実際には、のりを塗って放置(乾燥)だけで大丈夫!
数時間後には本のようになります。
 ↓↓↓
NYC07


色紙を本屋さんチックにカバー掛けすると文庫本みたいに!
 ↓↓↓
NYC08


仕上げはテプラでタイトルを!
 ↓↓↓
NYC09


ジャン!!
文庫本風年賀状BOOKの完成です(^O^)/
 ↓↓↓
NYC10


輪ゴムで束ねて棚にしまえば事足りますが、BOOKにすると何だかステキ!
空き時間で簡単にできますので、お試しくださいませ(^^♪

スポンサーサイト

つべこべ言わずに動けって…

毎年、正月明けに思うんですが…

ズボンがキツイ(>_<)んです

そりゃぁ、大好物のお餅を「あ~、もちもちもっちもち」っと、朝から晩まで食っちゃ寝て食っちゃ寝てやってるわけだし、松の内が明けて間もなくヤァヤァヤァ!と やってくる自分の誕生日に、苺が載った生クリームのホールケーキと、濃厚なチョコレートのホールケーキの両方を「大人食いじゃ!」と言いながら、あっという間にペロリとたいらげ、豆大福&イチゴ大福にも(まさかの)ローソク立ててハピバスデ♪を唄いながら別腹に流し込めば、おのずとズボンはキツくなるのです、はい。

little02 little03


ズボンのボタンを外して、ベルトの穴をひとつ緩めようと思ったんだけど、その前に、心の中のリトル・ジュンヤに「パンパンだけど、どうしましょ?」って聞いたんですよ。

そしたらね、リトル・ジュンヤが言うんです…。

「つべこべ言わずに動け!!」

…それが「健康初売り出発パック」を選んだ理由です、はい。

little04

破格の2,014円でスタートだなんて嬉しいけれど、ホントに健康がお金で買えるのかしら?


入会申込みの時、
「どうしてここを選んだのですか?」と聞かれたら、心の中の少年の話をしようと思っていたけれど…

little05

受付のお姉さんは事務的で、全く何も聞いてくれなかったよ(>_<) トホホ…


まずは水泳からだな!
概ね、こんな感じで…

little01

つべこべ言わずに泳ぎます!!


ダンボー

世の男性諸君、子供の頃 近くの商店で段ボールを貰い、手と首の位置に穴を開けて こんなかぶりもの作りませんでしたか?
 ↓↓↓
ダンボー01

これ、私のお気に入り♪
リボルティック★ダンボー君です!
Amazonで見つけて衝動買いしました。

…そう、奥さんがいうところの、
いわゆる「ムダ遣い」の品です。はい。

ダンボー(大)とダンボー(ミニ)があり、私は あろうことか同時買いをしたわけです。
(こんなおもちゃに5,000円超と…)

…でも、同時購入には私なりの訳があるのです。

何といっても、並べると「パパと子供」の絵柄になるので、関節を動かし、写真のように「寄り添う親子」を演出できるのです♪(ママと子供ではありません。)

ダンボー02 ダンボー03

…で、願いを込めて仲睦まじい父と娘を表現すべく、ポーズや立ち位置・アングルをセッティングしてリビングの所定の位置に置いておくのですが、どういうわけか帰宅すると距離が異様に離れていたり、互いにそっぽを向いていたり、時には大きいの(父)が寝ていたりします。
(それも万歳して、大股開いたりしているのです!)

誰の仕業かわかりません。
とっても怖くて聞けません。
どうか奥さんの仕業でありますように…。

ツリーハウス

バオバブのバブちゃんを育てて
どーしてもやりたいことがある…。

ツリーハウスを造るのだ。
 ↓↓↓
treehouseR400
(写真はネットより拝借しました)

ツリーハウスといっても、ゲゲゲのゲー的な茅葺屋根のやつではない。鬼太郎と目玉おやじには是非とも会ってみたいが、バオバブの木には似つかわしくない。(妖怪だからね。)

僕のいうツリーハウスは、トムソーヤとハックルベリーの世界のツリーハウスだ。 ハックが造ったツリーハウスで繰り広げられるトムとの冒険は、子供だった僕の好奇心をずいぶんと刺激した。

当時、ツリーハウスを造るのは無理だったので、稲刈り後の田んぼに積み上げられた「わらにお」の真ん中を誰の許可も得ないで勝手に抜き取り秘密基地にして遊んでいた。僕たちは宝物(といっても殆ど拾ってきたものだったが)を持ち寄り、大人たちに気づかれないように上手に隠したりした。

僕は拾い集めたスコラやGOROといった、ちょっと刺激的な本を宝物にしていた。
キュートなヒップにズッキンドッキン!だった。

バオバブの木を育てて…
ツリーハウスを造って…
大人になって忘れてしまった子供の頃の熱ーい気持ちを取り戻すのだよ!

バオバブの木

バオバブってご存じですか?

ババババ~ブ~の
ミクロの泡の炭酸ガスが出る入浴剤ではありませんっ!

もちろん、バブ~ンと
タラちゃんと仲が良いイクラちゃんのことでもなですよ(^^ゞ

…それは地球上に存在する最も大きな樹木といわれ、なんと高さは20m・直径10mにも及ぶそう…めちゃくちゃデカくて驚きます! アフリカのサバンナ地帯に多く分布しており、他の植物が育たない乾燥した過酷な地域でも、水を貯え生きながらえる神秘的な力を持っており、果肉は食用や調味料に、種子からは油を採取し、若葉は野菜として、樹皮は煎じて薬にしたり細かく裂いて強靭なロープを編んだりと、古来より地元住民にいろいろなものを与え、見守り続けてきた巨木なのです。

何だかとっても面白いかたち をしています。
 ↓↓↓
baobabu01
 ~マダガスカルのバオバブ並木~■ 写真はネットより拝借しました。


上の写真のバオバブ並木を、一度はこの目で見たいんです!
幹の根元で空を見上げると、きっとバオバブの雄大さとちっぽけな自分とを対比して感じることができるのではないかと思うのです。
自分がどんな存在なのかを確かめにマダガスカル島の大きな木の下で、上を見上げてみたいのです。


僕がバオバブを知ったのは、サン=テグジュベリの『星の王子さま』の物語でした。
主人公の王子さまの星=B612 に根を張って星を割いてしまいそうになる巨大な3本の木の挿絵を見たのです。昔から読み継がれている本なので、バオバブと云えば星の王子さまを連想される方も多いと思います。
 ↓↓↓
baobabu02


そんな僕は
箱根にある 星の王子さまミュージアム を訪れ何とも可愛らしいキットを見つけたのです


「バオバブの木栽培キット」 !!
 ↓↓↓
baobabu03

「バオバブの木を種から育ててみませんか?」
心を揺さぶるキャッチコピーが可愛い箱に書かれています。
あぁ、何て素敵な提案でしょう!!


白い艶消しのポットは、王子さまの星=B612をなかなか忠実に再現しているし、王子さまがスコップを持ってるガーデンピックがこれまたリアルです  バオバブを育てるだけなら、どこかで種だけ買えば良いわけですが、僕はこういう本物そっくりのミニチュアが大好きなので、この挿絵のまんまの白いポットと王子のピックに囲まれて、バオバブを種から育てよう…そう心に決めたわけです。はい。


早速、種を蒔いてみました
…種蒔きというと、この言葉を思い出します。

「思い」の種を蒔いて、
「行動」を刈り取る。

「行動」の種を蒔いて、
「習慣」を刈り取る。

「習慣」の種を蒔いて、
「人格」を刈り取る。

「人格」の種を蒔いて、
「人生」を刈り取る。

…すみません。仕事モードになってしまいました。


baobabu04


種蒔き、いいですね 子供の頃のあさがお観察以来かもしれません。僕は蒔いた種にバブちゃんと名前をつけて、愛情を注ぐことにしました。しつこいですが、僕のバブちゃんは、ババババ~ブでも、バブ~ンでもなく、バオバブのバブちゃんです。はい。


毎日、水撒きをして陽の光に当てながら、バブちゃんおおきくなあれ~と愛情を注いでいると、1ヵ月程経った頃、かわいい芽が出てきました(わお~) あんなに大きな木でも、初めはこんなに小さい芽なのですね。まさにバブちゃんです。
 ↓↓↓
baobabu05


ホントに挿絵のまんま!
何ともメルヘンでファンタジーなポットになりました。
 ↓↓↓
baobabu06


大きく成長するのが楽しみです!!

プロフィール

episooooode

Author:episooooode
ご訪問ありがとうございます

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。