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お月さまとって!

昨夜の 中秋の名月…
きれいでしたね。

僕はリアルな満月は見れていないんですが、SNSの友達たちがたくさんの写真をUPしてくれたので…

ウサギは本当に餅つきしているのか?
いや、餅食ってるように見えるな!
ん~~~、月が団子に見えてきたっ。
あまり見てると何かに変身しちゃいそうだ!!

…などと、童心(?!)に還りながら、
PCのモニター越しに眺めておりました、はい。


月を見ていたら、
素敵な絵本のことを思い出しました。


「 パパ、お月さまとって! 」

こちらは、「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールの作品。
カールはこの絵本を自分の娘サースティンのために描いたそうです。
ステキなお父さんですね。

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娘が小さい頃、
寝しなにこの絵本を読み聞かせすると、天窓から見える星や月に手を延ばして…

「パパ、取って!取って!!」

と、毎晩のようにせがまれたのを思い出します。

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当時のおえかきの時、丸(大きいお月さま)と、三角(高いお山)を大きめに描き、その2つを(ながーい)はしごで結び、少し太めの人(パパ=僕)が昇っていく姿をお話しながら描いてあげると、とても喜んでいましたっけ。

絵本には、月の満ち欠けも描かれていて、満月から三日月になり、日を追うごとに小さく細くなって…また満月になるのを、夜空を見ながら楽しんでいました。娘が星空や月夜に興味を持ったきっかけの特別な絵本です。


あれから数年…
中秋の名月に満月を見れるのは、
今年を最後に2021年まで無いというのに…

会社の前の大通りに出て、
月が出ている空と反対方向を
じっと見ていた愚か者を知っています…。


「パパ、お月さま真逆だよ!」


満月の夜 …
胸がキュンと締め付けられたのは僕だけでしょうか?


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おおきな木

以前、絵本コーナーへ贈りものを探しに行ったときの事、ずいぶん前から気になっていた絵本が平積みで置いてあったので手にしてみた。手にすると俄然欲しくなる性質なので、そのままレジに行って自分用に買ってしまった!!
つまり、40過ぎのおっさんが自分に絵本をプレゼントしちゃったことになる。
(何だか気味が悪いはなしだが…。)

「おおきな木」
シルヴァスタインの名作絵本。1964年にアメリカで出版されて以来、世界中で翻訳され読み継がれてきた絵本。1年程前に村上春樹の新訳で再版された。小さい頃読まれた方、子供さんに読み聞かせされたかたも多いと思います。
↓↓↓
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表紙絵のとおり、一本の大きな木と少年の物語。
少年が青年になり、青年が大人になり、そして老いて背が曲がる歳になるまで、大きな木が傍らに在り、彼を包んでくれる。詳細はネット上でレビューがいろいろ書かれているようだし、子供の頃の読書感想文は物語を抜粋することしかできなかった僕なので割愛しますね。

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登場人物は少年と木の2人だけ。描かれている絵や文章はとてもシンプルです。その分、読者が想像する領域があり、僕は彼らの「心の動き」について想像してみました。少年の気持ちだったり、木の思いだったり、それも少年が歳を重ねるごと気持ちに変化が生じたりします。読む度に違った感情が溢れてきて自分と少年を重ねてみたりするのです。

少年が本当に欲しかったものはいったい何なんだろう?木が本当に与えたかったものは与えられたのか?そんな事を童心にかえって一人で読み思う時間は、心が穏やかになるひとときです。ギスギスしたりイライラしたりした時、椅子にゆったりと腰掛けて、何度も繰り返し読むのです。

ふとした時すぐに開いて読める絵本、おすすめですよ  
古い子供の絵本など、読み返してみるのも良いかもしれませんね。


あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。

(村上春樹/訳者あとがきより)


牙こいのぼり

屋根より高いこいのーぼぉりぃー

ってことで、

明日は「 男子の健やかな成長を祈願し各種行事を行う風習の日 」です。
まぁ、いわゆる、その、、、平たく言うと「 端午の節句 」ってことなんですけどね。

最近は、自宅に屋根より高いこいのぼりを揚げている家を見かけなくなりました。
もっぱら、洗濯物より小さいこいのぼりをベランダに括りつけて、

ほら坊ちゃん、これがこいのぼりだよぉ~。

…と言ってきかせる こぢんまり としたお節句になってしまいがちで残念ではありますが、程々の敷地に家を建てる昨今の住宅事情を考えると致し方ないところです、はい。

それでも、

歴とした男子の僕としては、五月の空を雄大に泳ぐこいのぼりが見たいと思うわけで、娘しかいない我が家にこいのぼりを揚げることもできないわけで、どうしたものかと思い倦ねていたわけなのでありますが、

友人でイラストレーターの ゴトータケヲ 君が、、、
イマイちゃんっ、ほら必死に泳いでるよん♪
…と言って、特別に描いてくれましたー


【 牙こいのぼり 】
kiba-kounobori

ホ、ホントだ!

健気に口を大きく開けて、少しでも風を魚体に取り込もうとしているではないかぁ
…ってか、酸欠気味で目玉がメバルってるぞぉ

コイツ等は元々深海生まれ(作者談)
ひごいが1尾なのは、深海で深刻な少子化に悩まされているから(作者の友人談)


ウ、ウケる!!

そして、
リアルにコイツ等が泳いでいるさまを想像してしまうのだよー(^O^)/



ゴトータケヲ Art Works ■
 ↓↓↓
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 http://takeo69er510.jimdo.com/
  総合芸術家
  イラストレーター
  エンターテイナー

*あらゆる分野において前衛的。流行を追い求めず、自分のスタイルと信念を貫ぬく作品が多い。数々の作品展に入賞した実績があり、来る2013年6/20(木)〜6/30(日)に小田原フラワーガーデンにて夏の花がテーマのイラストのグループ展「小田原百花展2013夏」に参加予定。

*僕の自慢の友人です、はい!


インタビュー 『企業は人なり』

お待ちかね~♪ と、くま君。
どうやら昨年11月、川村ひかるさんにインタビューを受けた雑誌が届いたようです。

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表紙はなんと、KDDIの田中社長です。(おぉ~っ!)
この本に自分も載っているのかと思うとズッキンドッキンなのであります。はい。



今月号の特集『企業は人なり』に川村ひかるさんとの対談が掲載されていました。
何だか照れくさくもありますが、やっぱり嬉しいですね~♪

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■ カンパニータンク2013年2月号より(国際情報マネジメント発行)

川村 今井社長は、これまで不動産業界一筋で歩んでこられたそうですね。

今井 はい、同業者であった父の背中を見て育ち、20歳で父の会社にてアルバイトを経験。そして設立間もない不動産会社にてキャリアを積み、2012年11月に独立した次第です。

川村 それがこちら、株式会社プログレスさんですね。

今井 はい、不動産の売買・仲介・住宅の新築・リフォーム、資産運用相談、土地活用のコンサルティングなどを幅広く手がけ、お客様の人生におけるステップアップをサポートしております。その中で私たちもお客様と共に日々成長していければと考え、「常に前を向き発展していくこと」を社是としているんです。それが当社のロゴ「G」の部分が矢印になっている理由でもあるんですよ。

川村 まさに社名通りに、進歩・発展を目指していくということですね。具体的なビジョンはありますか?

今井 常にクオリティの高い仕事を手がけたいと考えています。私は以前の職場で売買・仲介・建築など様々な部署のマネージャーを担ってきましたから、幅広い分野に対応できると自負しています。「私だから手がけられる仕事」を1つでも多く展開していきたいですね。

川村 住宅という一生関わっていくものを扱われているだけに、お客様とのお付き合いも長いのではないですか?

今井 そうですね。だからこそ相手を思いやる「まごころ」を大切にした仕事をしていきたいと考えています。そこから生まれる人との繋がりが、いい仕事、いい生き方にもなっていくと思うのです。
 ある時、1人の女性が突然私を訪ねてきて「私のことを覚えていますか?」とおっしゃられたことがありました。なんとその方は私が過去に担当したご家族の娘さん。当時は幼かった彼女が、結婚をして子供を持ち、住宅の購入を考えているとのことでした。そこで、私に依頼したいとわざわざ訪ねてきてくれたのです。長い歳月を経ても頼って頂けることが本当に嬉しかったですね。

川村 今井社長のまごころがお客様に届いている証ですね。

今井 そうであれば嬉しいですね。私を信頼してご指名してくださることが喜びであり、やりがいにもなっています。家というのは人生の基軸となるもの。その基軸をどこに据えるかでその方の人生も変わってくると思うのです。私は仕事を通してその人生という物語に参加させて頂いている、それを誇りに今後も多くの方の物語に携わっていきたいですね。

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クレジット:カンパニータンク2013年2月号
(国際情報マネジメント有限会社 発行)



深海の巨大イカ

この前見逃した、世界初撮影!深海の超巨大イカ(NHKスペシャル)の再放送は今夜0時25分から! 絶対見るぞo(^▽^)o

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■ 黄金に輝くダイオウイカ 


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■ 透明ドーム型の最新鋭潜水艇


NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0113/index.html

【 番組紹介記事 】
伝説の怪物「ダイオウイカ」。古来より船を沈めると恐れられてきた最大18mに及ぶ世界最大のイカだ。しかし、深海で生きた姿を見た者は誰もいない。地球の海・最後のミステリーといわれる幻の超巨大イカの撮影に、NHKと国立科学博物館などの国際チームが挑戦。世界遺産の小笠原諸島を舞台に、科学者やエンジニアなど11カ国から50人のスタッフが結集した。

透明ドーム型で340度の視界をもつ最新鋭の潜水艇2隻に、NHKが開発した深海用超高感度カメラを搭載、水深一千mの深海に潜航する。目指すのは発光生物や新種の生物に満ちた深海の秘境・トワイライトゾーン。ダイオウイカを誘き出すため、科学者たちは大胆な作戦の数々を展開する。オトリ作戦、発光生物の光でおびき出す作戦、異性を引きつける化学物質・フェロモン作戦。なかでも、ダイオウイカ最大のライバル・マッコウクジラにハイテク小型カメラを装着し撮影する試みは圧巻。

10年の歳月をかけ地道に調査・準備を進めた末、ついに奇跡を呼び起こす。人類が初めて遭遇したその姿は、黄金にまばゆいばかりに輝いていた!

潜航回数100回、潜航時間400時間に及ぶ空前の海洋科学アドベンチャー番組。

音楽・久石譲 演奏・東京ニューシティ管弦楽団
国際共同制作 NHK/NHKエンタープライズ/ディスカバリー・チャンネル(米)

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